- 最高タイムベース 80 MHzを搭載した最大8つの32ビットカウンタ/タイマ
- プログラム可能なデジタルデバウンスフィルタおよびグリッチ除去
- 75 ppbの安定性タイムベースが付いたオシレータ(オプション)により、高確度な計測が可能
- 工業用アプリケーションに適した最大48 VDCチャンネル間絶縁
- LabVIEW、ANSI C/C++、C#、Visual Basic .NET、およびVisual Basic 6.0対応のNI-DAQmxソフトウェア
NIカウンタ/タイマデバイスは、ナショナルインスツルメンツのNI-TIO ASICを採用しています。NI-TIO ASICは、市販のコンポーネントでは実現不可能な計測アプリケーションのカウントおよびタイミング要件を満たすために特別に設計されています。
カウンタ/タイマデバイスでは、時間に関する量の計測、イベントのカウントまたは合計、クワドラチャエンコーダによる位置監視など、広い範囲の計測ソリューションを構築できます。最大8つの32ビットカウンタを装備しており、複雑な計測システムのコンポーネントに対して利用できる、タイミング/同期機能があります。使用目的は以下のとおりです。
- 周波数計測
- エッジまたはイベントのカウント(合計)
- パルス幅計測
- イベントに対するタイムスタンプ付加
- 周波数生成
- 周波数偏移キーイング(FSK)
- 周波数分割
- パルス列生成およびパルス幅変調(PWM)
NI-DAQmxドライバは、基本データ集録ドライバと比べ、極めて高い生産性および性能を実現します。多くのDAQハードウェアデバイスでのアナログ入力、アナログ出力、デジタルI/O、およびカウンタ/タイミング機能のプログラミングを1つのAPIで実行できます。このAPIはまた、NI LabVIEW、NI LabWindows/CVI、ANSI C/C++、C#、Visual Basic .NET、およびVisual Studio 6.0にも対応しています。NI-DAQmxに付属のMAX(Measurement & Automation Explorer)構成ユーティリティでは、全てのNIカウンタ/タイマデバイスに対して、使いやすく、ジャンパの必要のない構成インタフェースを提供しています。
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