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NIシングルボードRIO I/Oモジュール

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  • アナログ、デジタル、モーション、および通信I/O
  • 工業用センサやアクチュエータと直接接続可能
  • 使用周辺温度:-20ºC~55ºC
  • 信号調節機能および絶縁機能を内蔵
  • ホットスワップ対応

NIシングルボードRIOでは、NI LabVIEW FPGAの基本的なI/O関数を使用して、各I/OモジュールのI/O回路にハードウェアから直接アクセスすることが可能です。各I/Oモジュールは、信号調節機能を内蔵し、ネジ留め式端子、BNC、D-Subコネクタを搭載しています。利用可能なI/Oタイプとしては、±80 mVの熱電対入力、±10 Vの同時サンプリングアナログI/O、最大1 Aの電流ドライブが可能な24 V工業用デジタルI/O、エンコーダ用の5Vの安定化電源出力を備えた差動型(TTL)デジタル入力、250 V(実効値)の汎用ユニバーサルデジタル入力などが用意されています。

これらのモジュールは、拡張電圧範囲または工業用信号タイプに対応した信号調節機能を内蔵しているため、NI Cシリーズモジュールから直接センサやアクチュエータに接続できます。ほとんどの場合、Cシリーズモジュールでは、チャンネル・グランド間で絶縁できます。

Cシリーズモジュールは、再構成可能I/O RIO FPGAデバイスに直接接続して、高性能組込システムを作成します。この組込システムでは、ユーザのI/Oアプリケーション専用のカスタム電子回路の持つ最適化レベルと柔軟性が実現されています。RIO FPGAハードウェアは、タイミング、トリガ、同期化、センサレベル信号処理、条件判断用など、様々な用途に使用でき、その応用範囲には限りがありません。