- CompactRIO用のRS485/422(TIA/EIA-485/422)シリアルインタフェース、4ポート
- ボーレート:14 b/秒~1.842 Mb/秒、
動作温度範囲:-40~70ºC - データビット:5、6、7、8 ストップビット:1、1.5、2 フロー制御:XON/OFF、RTS/CTS、なし
- 1ポートにつき、64 B UART FIFOバッファ
- トランシーバモード:4線式、2線式DTR制御、2線式DTR制御(エコー付)、2線式自動
- 8~28 VDC外部電源、PC-MF4-PTケーブル付属
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NI 9871シリアルモジュールを使用すると、4つのRS485/RS422シリアルポートをNI CompactRIOシステムに追加できます。このモジュールは、CompactRIO内のFPGA(field-programmable gate array)と組み合わせることで、シリアルデバイスとの通信に優れた柔軟性を提供します。モジュールには、各ポートに64 Bバッファがあるため、CompactRIO内のFPGAの容量を節約でき、プログラミングを簡易化できます。
Cシリーズモジュールは、標準開始ビット、ストップビット、ハンドシェイク設定に対応しており、1ポートにつき最大ボーレートが1.843 MBdです。モジュールとCompactRIOの間のデータ転送は最大2 Mb/秒で行われます。
NI 9871は、外部電源を使用して、どのようなシリアルポート条件でも、最も優れた互換性および最高の信頼性を提供します。メスマイクロフィット⇔ピッグテール電源ケーブル(35 cm)が付属しているので、CompactRIOの外部電源にもすばやく接続することができます。オプションのPC-MF4-Y Cシリーズマイクロフィットオス⇔2メスYアダプタケーブルを使用すると、複数のNI 987xモジュール電源をデイジーチェーン式に接続できます。
NI 987x Cシリーズモジュールはバンドルでお求めいただくことができます。10P10Cモジュラージャック⇔DB9(DE9)メスケーブルが4本付属しているため、購入後すぐに接続することができます。
| 一般仕様 | |
| フォームファクタ | CompactRIO |
| 対応OS | Windows, Real-Time |
| LabVIEW RT サポート | はい |
| アナログ入力 | |
| チャンネル数 | 0 |
| アナログ出力 | |
| チャンネル数 | 0 |
| デジタル I/O | |
| チャンネル数 | 0 |
| カウンタ/タイマ | |
| カウンタ/タイマ数 | 0 |
| 一般仕様 | |
| 長さ | 7.7 cm |
| 幅 | 9 cm |
| I/O コネクタ | 10ピンモジュラージャック |
| 動作温度 | -40..70 °C |
| 保存周囲温度 | -40..70 °C |
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