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NI LabVIEW制御系設計/シミュレーションモジュール

LabVIEWによる制御システムの設計、シミュレーション、および実装

  • 状態空間、伝達関数、または極/ゼロ/ゲインでプラントモデルや制御モデルを構築
  • 極/ゼロ点マップ、ステップ応答、ボード線図などのツールでシステムの性能を解析
  • 搭載されている様々なツールにより、線形、非線形、離散システムのシミュレーションが可能
  • 内蔵関数と NI LabVIEW Real-Time モジュールで動的システムをリアルタイムハードウェアに実装
  • LabVIEW 制御系設計ツールキットと LabVIEW シミュレーションモジュールの後継製品

製品番号 製品概要 標準
納期
 アメリカドル 個数
780050-09LabVIEW Control Design and Simulation Module,Includes 1 Year SSP--価格を表示するには、国を選択してください 
 
 

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NI LabVIEW Control Design and Simulation(制御系設計/シミュレーション)モジュール を使用すると、開ループモデルの動作の解析や、閉ループコントローラの設計、オンライン/オフラインシステムのシミュレーション、物理現象のシミュレーションなどを行うことができます。

伝達関数、状態空間、零点/極/ゲイン表記法を用いて、第一原理からモデルを作成できます。 時間ステップ応答やボード線図などの時間・周波数解析ツールを使用すると、開/閉ループの動作を対話式に解析可能です。 MIMO(Multiple Input Multiple Output)と SISO(Single Input Single Output)の両システムで内蔵ツールを使用でき、シミュレーション機能のメリットを利用して線形/非線形システムダイナミクスを検証できます。 また、内蔵ツールを使用して The MathWorks, Inc. Simulink® ソフトウェアで開発したモデルを LabVIEW で使用できるように変換することも可能です。

LabVIEW 制御系設計/シミュレーションの高い操作性は、他の NI ソフトウェアツールによって拡張することができます。 例えば、LabVIEW システム同定ツールキットを使用して、実際の工場の刺激応答情報から経験モデルを見つけ出し、LabVIEW Statechart モジュールをイベントベースの制御系設計・イベント駆動型シミュレーションに使用することが可能です。 LabVIEW Real-Time モジュールを使用すればダイナミックシステムをリアルタイムハードウェアターゲットに実装できますので、ラピッドコントロールプロトタイピングや HIL(hardware-in-the-loop)などのアプリケーションに利用できます。

NI Developer Suite で LabVIEW 制御系設計/シミュレーションモジュールを購入いただくと、人気の NI ソフトウェア製品のバンドルに対し割引価格が適用されると同時に、標準サポート・保守プログラム(SSP)の特典をご利用いただけます。さらに、四半期ごとにソフトウェアのアップデートをお届けします。

Simulink®はThe MathWorks, Inc.社の登録商標です。 他の製品名および会社名は各社の登録商標です。