NI Automotive Diagnostic Command SetKWP2000 準拠、LabVIEW・CVI・C言語対応CAN API 診断機能 |
ナショナルインスツルメンツのAutomotive Diagnostic Command Set(ADCS)は、電子制御ユニット(ECU)を製造する際に、CANやKeyword Protocol 2000などのプロトコルを用いて自動車診断アプリケーションを構築したり実装したりする際に役立ちます。 NI ADCSは、USB、PCI、PXI、PCMCIAバスを用いたNI CAN ハードウェアに対応しているため、パラメータの読み取りや書き込み、診断コード(DTC)へのアクセス、ECUファームウェアフラッシュ、ECU診断テストモードの開始などの自動車診断アプリケーションに最適です。 ADCSは、NI USB CANインタフェースとともに動作し、携帯に便利な車載診断アプリケーションを作成するのにも役立ちます。 また、ECUファームウェアフラッシュツール、DTC読み取りおよびロギング、ECU診断モード接続、路上テスト用ライブ診断変数監視およびロギングなどのアプリケーションにも有益です。 ADCSとNI CANにより、市販のツールより低コストでソリューションを構築することが可能です。
画面上に戻る »
|

