- LabVIEW Real-Timeを使用し、確定性に優れた制御、データロギング、解析が可能な組込コントローラ
- 400 MHz プロセッサ、2 GB不揮発性ストレージ、128 MB DRAM メモリを搭載
- リモートパネルユーザインタフェースを使用し、ビルトインWebサーバやファイルサーバとの通信が可能な10/100BaseTイーサネットポートを搭載
- USBフラッシュおよびメモリデバイスとの接続のためのFull-speed USBホストポートを搭載
- 周辺デバイス接続用のRS232シリアルポート、9~35 VDCデュアル電源入力
- 動作温度範囲:-40~70ºC
データシート (英語) | 仕様 (英語)
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ナショナルインスツルメンツのcRIO-9014は、リアルタイムアプリケーション用に開発された、工業用400 MHz Freescale MPC5200 リアルタイムプロセッサを装備した確定性に優れたリアルタイム組込コントローラです。 NI cRIO-9014は、128 MバイトのDRAMメモリと2 Gバイトの不揮発性ストレージを搭載しています。 また、CompactRIO組込コントローラは、-40~70℃の動作温度範囲に対応し、CompactRIOシャーシ/モジュールへ絶縁電力を供給する9~35 VDCのデュアル電源入力を使用し、優れた耐久性、信頼性、消費電力を実現します。 cRIO-9014は、電源投入時には9~35 VDC、動作中には6~35 VDCの電源入力に対応するため、バッテリや太陽熱発電を利用したリモートアプリケーションにおいて長時間動作させることが可能です。
また、プログラミングによりビルトインWebサーバ(HTTP)やファイルサーバ(FTP)と通信することが可能な10/100 BaseTイーサネットポートを備えています。 追加ストレージ機能として、外部USBストレージメディア(フラッシュドライブ/ハードドライブ)と接続できるFull-Speed USBホストポートを装備しているため、追加ストレージを必要とする組込式ロギングアプリケーションに最適です。 また、このcRIO-9014にはフォールトトレラントファイルシステムが組み込まれており、データロギングアプリケーションの信頼性を向上させます。
ナショナルインスツルメンツのLabVIEW Real-TimeモジュールをVxWorks リアルタイムオペレーティングシステム(RTOS)で実行した場合にも、非常に高い信頼性と確定性が実現します。 cRIO-9014リアルタイムコントローラでは、最新のVxWorks RTOSテクノロジを採用し、LabVIEWグラフィカルプログラミングツールでカスタマイズ可能な汎用部品を使用した組込システムの設計や試作、実装が素早く行えます。
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