- ビルトインPID制御関数を使用もしくは独自の制御アルゴリズムを作成可能
- LabWindows/CVI統合された開発環境でリアルタイムアプリケーションを開発可能
- リアルタイムアプリケーションをリモート式にデバッグ可能
- データ集録、モジュール式計測器、CANなどの容易に入手可能なI/O
- 専用のリアルタイムハードウェアに実装して信頼性と決定性に優れた性能を実現
ナショナルインスツルメンツのLabWindows/CVI Real-Timeモジュールは、リアルタイムな専用ハードウェアをターゲットにした信頼性の高い確定的なアプリケーションが作成できるよう、LabWindows/CVI開発環境を拡張します。 当社では、柔軟で高性能なソフトウェアと堅牢なモジュール式ハードウェアを組み合わせたリアルタイムアプリケーション開発用プラットフォームを取り揃えております。
迅速な開発 リアルタイムアプリケーションは、NI LabWindows/CVI統合開発環境からすばやく作成することが可能です。ハードウェアライブラリ、総合解析およびPIDアルゴリズム、通信およびスレッドユーティリティといった、テスト/制御用ライブラリを実装した包括的なANSI開発ワークスペースを最大限にご利用ください。
分散実装方式 信頼性が高く確定的な動作を確実にするリアルタイムOSで実行している分散ターゲットに、リアルタイムアプリケーションをイーサネットで自動的に実装します。 LabWindows/CVIは、特にPXI/PCターゲットなどのCOTSハードウェアに対応しているため、専用のハードウェアを設計・維持する必要はありません。
I/Oを緊密に統合 多機能を搭載したハードウェアドライバとLabWindows/CVI関数パネルを使用すれば、アナログ、デジタル、ダイナミック信号集録、CAN、ベンチトップ計測器、高確度なモジュール式計測器などの様々なI/Oをリアルタイムアプリケーションに統合することが可能です。
PID制御ツールキットが付属 LabWindows/CVIのリアルタイムモジュールは、PID制御ツールキットが付属しているため、高機能な制御アルゴリズムをアプリケーションに追加することが可能です。
LabWindowsという商標は、Microsoft Corporationからの使用許諾を得て使用しています。
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