- 最大40 MHzで入力、出力、カウンタ、カスタムロジックに構成可能な160デジタルライン
- 3.3 V(5 V対応)論理レベル、チャンネルごとに入出力設定が可能
- NI LabVIEW FPGAモジュールでプログラム設定が可能なオンボードFPGAチップ
- 25ナノ秒の間隔でユーザ定義トリガ、タイミング、条件判断
- 高速データ転送のための直接メモリアクセス(DMA)
- SPI、I2C、S/PDIF、RS23などのデジタル通信プロトコル用サンプル内蔵
デジタルNI RシリーズインテリジェントDAQデバイスには、デジタルが160ラインと100万または300万ゲートFPGA(field-programmable gate array)が搭載されており、オンボード処理および柔軟なI/O操作が可能です。このFPGAチップは、LabVIEW FPGAモジュールを使用してLabVIEWのブロックダイアグラムを作成することで、構成が可能です。ブロックダイアグラムはハードウェアで実行され、全てのI/O信号を直接かつ即時に制御できます。
これらのデバイスのカスタマイズも可能なため、次のような機能を開発できます。
- デジタル通信プロトコル対応のカスタムインタフェース
- 任意のチャンネルに割り当てたカウンタ、タイマ、パルス幅変調器(PWM)、またはフレキシブルエンコーダ
- カスタムトリガを使用した、連続パターンI/Oまたはハンドシェークデータ転送
- ウォッチドッグタイマ、デバウンスフィルタ、パターンマッチ、および変化検出
- ハードウェアでタイミング制御可能な速度と高い信頼性で実行するユーザ定義オンボード設計
価格および仕様については、左のメニューでRシリーズデバイスを選択するか、下記のリンクをご覧ください。
|