NI RシリーズマルチファンクションRIOデバイス |
NI RシリーズマルチファンクションRIOデバイスには、チャンネルごとに専用のアナログ/デジタルコンバータ(ADC)を装備しているため、独立したタイミング/トリガ機能が実現しています。マルチレートサンプリング、個々のチャンネルトリガといった専用機能があり、これらは通常のデータ集録ハードウェアの機能にはないものです。
Rシリーズには、デバイス機能制御用の固定ASICに代わり、ユーザによるプログラム設定が可能なFPGAチップが搭載されており、オンボード処理および柔軟なI/O操作が可能です。このFPGAチップは、LabVIEW FPGAモジュールを使用してLabVIEWのブロックダイアグラムを作成することで、構成が可能です。ブロックダイアグラムはハードウェアで実行され、全てのI/O信号を直接かつ即時に制御できます。 価格および仕様については、左のメニューでRシリーズデバイスを選択するか、下記のリンクをご覧ください。 |

