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オンボード信号処理付任意波形発生器

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  • 波形ダウンロード時間を最大 300 分の 1 に短縮
  • FIR および CIC 補間フィルタ搭載
  • 最大 43 MHz 直角位相デジタルアップコンバート
  • 再生時間を最高 300 倍に延長可能

ナショナルインスツルメンツのオンボード信号処理(OSP)は、任意波形発生器に新機能を追加します。 OSP では、オンボード FPGA を使用して直角位相デジタルアップコンバートおよびベースバンド信号補間を行うことが可能なため、波形サイズを大幅に削減することができます。 オンボードメモリに大容量の波形を格納することや、このデータ圧縮方法を用いることで、波形のダウンロード時間を短縮することが可能です。

さらに、このオンボード信号処理機能では連続位相周波数掃引が可能なため、従来の任意波形発生器を使用した場合のように、周波数ごとの波形ダウンロードが不要です。