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CompactRIO I/O モジュール

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  • CompactRIO対応アナログおよびデジタルI/Oモジュール
  • 信号調節および絶縁機能内蔵
  • -40〜70℃の使用環境温度範囲
  • ホットスワップ可能な操作
  • 工業用センサおよびアクチュエータへの直接接続

ナショナルインスツルメンツのCompactRIOでは、LabVIEW FPGAの基本的なI/O関数を使用することにより、各I/Oモジュールの入出力回路に、直接ハードウェアへのアクセスが可能です。各I/Oモジュールには、組込みの信号調節ネジ式端子台、BNC、またはD-Subコネクタが備わっています。利用可能なI/Oタイプは、±80 mVの熱電対入力、±10 Vの同時サンプリングアナログ入出力、最大1 Aの電流ドライブを持つ24 Vの工業用デジタルI/O、エンコーダ用の5 Vの安定した電源出力を備えた差動/TLLデジタル入力、250 Vrmsのユニバーサルデジタル入力などさまざまです。
モジュールには電圧範囲の拡張や工業用信号タイプに対応した信号調節が内蔵されていますので、配線をCompactRIOモジュールからセンサ/アクチュエータに直接接続することができます。ほとんどの場合、CompactRIOモジュールはチャンネル-接地(グランド)からの絶縁機能を備えています。
CompactRIOモジュールは、再構成可能I/O(RIO)デバイスに直接接続して、お客様の入出力アプリケーション専用のカスタム電気回路のような最適化された性能と柔軟性を持ち合わせた高性能組込みシステムを構築することができます。RIO FPGAハードウェアは、タイミング、トリガ、同期およびセンサレベルの信号調節および意思決定において、多数のオプションを提供しています。