- 最大クロックレート 100 MHz
- サイクルごと、チャンネルごとに双方向制御が可能
- SMC(Synchronization and Memory Core)対応デバイス
- -2.0~5.5 Vの電圧レベル(10 mV刻みでプログラムから設定可能)
- 応答データのリアルタイムハードウェア比較
- 1、8、または64 Mb/チャンネルのオンボードメモリ(合計256 MB)
NI 6552およびNI 6551デバイスは、デジタルエレクトロニクスの特性評価、検証、テストを行うための100 MHzと50 MHzのデジタル波形発生器/アナライザです。 これらのデバイスは、サイクルやチャンネルごとに双方向制御が可能な20チャンネルおよび複雑なパターンのリンクやループを行うための大容量オンボードメモリを搭載しています。 これらのデバイスの電位レベルを、10 mV分解能、-2.0~5.5 Vの電位範囲でプログラム設定することが可能です。
NIデジタル波形エディタは、デジタル波形を生成、編集、インポートし、これらをデジタル計測器で使用するための対話式環境です。 SMCアーキテクチャがベースとなっているため、デジタイザ、任意波形発生器などのデジタル波形発生器/アナライザを使ったスキューの少ないミックスドシグナルテストシステムを作成し、ピン数の多いデジタルICや電子部品との通信に利用することができます。
NI-HSDIO 1.4 の新しいハードウェア機能 NI-HSDIO 1.4の新しいドライバは、NI 6552およびNI 6551 の新旧全てのデジタル波形生成器/アナライザのハードウェア機能が強化されました。 サイクルやチャンネルごとの方向制御を提供することでこれらのボードの双方向サポートの拡張に伴い、集録した応答データを使用して、期待値のハードウェア比較を瞬時に実行するといった新しい機能を提供します。 これらの新しい機能は、ビットエラーレートテスト(BERT)、メモリチップの機能テスト、12C通信など、多くのデジタル刺激応答アプリケーションに対してお求め安い価格のソリューションを提供します。
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