- プログラム可能な電圧レベル(-2.0 ~ 5.5 V)、5 V TTL/CMOS、もしくはLVDS
- チャンネルあたり最大128 Mbのオンボードメモリ(合計256 MB)
- 200 MHzの最大クロックを使用し、ダブルデータレートモードで最大データレート 400 Mb/秒
- LabVIEWやLabWindows/CVI、C/C++、Measurement Studioとの優れた統合性
- デジタル波形の作成、インポート、編集のためのNI デジタル波形エディタ
- 生成・集録データの位相変位やサンプルクロックのエクスポートが可能
ナショナルインスツルメンツでは、インタフェース接続やデバイスシミュレーションから複雑な刺激応答テストまで、様々なアプリケーションに最適な多種の高速デジタル計測器を提供しています。 NI 6561/NI 6562高速デジタル波形発生器/アナライザは、それぞれ最大100 MHz、200 MHzのクロックレートを備えています。 DDR(ダブルデータレート)テクノロジを使用すれば、チャンネルごとにそれぞれ200 Mb/秒もしくは400 Mb/秒でデータを生成、集録することが可能です。
NI 655x および NI 654xデジタルデバイスは、最大100 MHzのクロックレートを備えています。 これらは柔軟性の高いテストシステムを構築できるように、多数のロジックファミリと互換性があります。 NI 655xデバイスを使用すれば、10 mVの分解能で-2.0 ~ 5.5 V の電圧レベルをプログラムで選択することが可能です。 NI 655xデバイスは、サイクルごと/チャンネルごとの双方向制御、予測データと集録した応答データのリアルタイムなハードウェア比較といったATE機能を提供しています。
NI 653xパターンおよびハンドシェイクデバイスは、5 V TTL/CMOレベルで最大20 MHzのクロックレートを備えています。 ナショナルインスツルメンツの高速デジタルデバイスはすべて、単独もしくは他の計測デバイスとともに使用し、多チャンネル高性能デジタルシステムやミックスド・シグナルシステムの構築が可能です。
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