- NI-DAQmxにて800 kS/秒、ワープモードで1 MS/秒
- 4チャンネル同時サンプリングアナログ入力
- 2つの16ビットアナログ出力、8つのデジタルI/Oライン、2つの24ビットカウンタ、アナログトリガ
- NI-DAQmxドライバソフトウェアにより構成や計測が容易に実行可能
- 受賞経歴を持つ世界的規模のサービス/サポート体制、ni.com/support/ja/で技術サポート
- LabVIEW、LabWindows™/CVI、およびVisual Basic、Visual Studio.NET対応Measurement Studioなどの開発環境との優れた統合性
NI PCI-6120およびNI PXI-6120デバイスは、最新のPCテクノロジを結集し、チャンネル数にかかわらずデータ集録/制御システムにおいて高スループットの同時サンプリング機能を実現します。
ワープモードでは、入力チャンネル毎に1 MS/秒を実現します。ワープモードを使用する場合、アナログ入力には外部クロックが必要です。この外部クロックは外部デバイスのもの、またはデバイスに搭載されたカウンタの一つを使用します(下の「NI 6120およびNI 613xデバイスにワープモードを実装する」を参照)。
NI 6120は、高速連続データロギング、アナログ入力やアナログ出力、デジタルI/O、カウンタ/タイマを同期させる必要がある刺激/反応計測、また、42 Vを必要とする自動車アプリケーション、超音波、動的歪みアプリケーションなど、様々なアプリケーションに最適です。NI 6120デバイスは、95 dBのスプリアスフリーダイナミックレンジを持ち、39 µVの低ノイズ設計によりDCおよびダイナミック信号の両方に高確度を提供します。各入力チャンネルは、周波数領域計測や解析を向上させる100 kHzのアンチエイリアスフィルタを備えています。過渡電流計測やパルス計測を行う際は、ソフトウェアでフィルタをOFFにすることが可能です。
LabWindowsという商標は、Microsoft Corporationからの使用許諾を得て使用しています。Windowsは、Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
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