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NI 計測ハードウェアドライバ開発キット(DDK)

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  • Windows CE、Linux、Mac OS XおよびVxWorksなどのOSのための一般インタフェース
  • 一般的なI/Oオペレーションに対してサンプルプログラムを提供
  • データ集録のためのレジスタレベルプログラミングのマニュアルが付属
  • OEMユーザ仕様の設計
  • プログラミングインタフェースにより、データ集録デバイスのハードウェアレジスタにアクセス可能

ナショナルインスツルメンツの計測ハードウェアドライバ開発キット(DDK)は、カスタムドライバソフトウェア開発のための開発ツールおよびレジスタレベルのプログラミングインタフェースを提供します。 計測ハードウェアDDKは、非標準型OSを必要とするアプリケーションを開発しているOEMカスタマ用に設計されています。 フルデバイスレジスタマップへのアクセス可能です。また、一般の計測や制御関数を完成させるためのサンプルも用意しています。 この計測ハードウェアドライバDDKは、Mシリーズ、Eシリーズ、SシリーズのマルチファンクションDAQデバイスといった、さまざまなマルチファンクション、アナログ出力、デジタルI/Oおよびカウンタ/タイマI/Oデバイスに対応します。

このように大量に提供されるシステムを構築する場合、様々なシステムにまたがるレジスタレベルのプログラミングに費やす時間と費用を大幅に節約することが可能です。 レジスタレベルのプログラミングが最適な場合もありますが、これにはNI-DAQmx(Windows)やNI-DAQmx Base(Windows、Linux、Mac OS X、RTX、およびポケットPC)を使用したプログラミングで要する以上の労力を必要とします。 計測ハードウェアDDKに加えて、有利な業界随一のNI-DAQmx およびNI-DAQmx Baseソフトウェアもご検討ください。

なお計測ハードウェアDDKに関しては、電話や電子メールによるサポートは行っておりませんのでご了承ください。