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LabVIEW 計測器制御コース

  • 計測器ドライバの開発/変更方法を学習
  • GPIBおよびシリアル計測器を使用するLabVIEWアプリケーションの開発方法を学習
  • 受講対象者:GPIBおよびシリアル計測器とLabVIEWを使用するアプリケーション開発者
  • 受講条件:LabVIEW 初級Iコースを受講しているか、または同程度のスキルがあること
  • VISA(Virtual Instrument Software Architecture)、VISAプロパティ、およびVISAイベントでプログラミング

LabVIEWを使用したプログラミングによる計測器制御を学習します。計測器制御のメリットは、プロセスの自動化、時間短縮、使いやすさなどがあります。コースでは実際の業界で使用されているアプリケーションのサンプルを検証や、VISA(Virtual Instrument Software Architecture)の使用方法を学習します。VISAとは、GPIB、Ethernet、シリアル、VXI計測器を構成と制御する単一のインタフェースです。また、LabVIEWプラグアンドプレイ計測器ドライバ(個々の計測器のモジュール式APIに含まれているコマンドのセット)を使用、変更、構築します。受講後は正確な測定値を生成する、高性能で統合された計測制御アプリケーションを短期間で開発出来ます。

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コースで使用するNI製品
  • LabVIEWプロフェッショナル開発システム8.0
  • IEEE 488.2(GPIB)ボード
  • NI コンピュータベース計測器(デジタルマルチメータ、任意波形発生器、オシロスコープ)
  • Agilent社製34401Aデジタルマルチメータまたは同等品
  • Agilent社製33220Aファンクション/任意波形発生器または同等品
  • Tektronix社製TDS 1000シリーズ オシロスコープまたは同等品
主な学習内容
  • LabVIEWを使用して計測器と通信する
  • VISA、VISAプロパティとVISAイベントによるプログラミング
  • データの構文解析
  • 計測器ドライバの使用
  • 既存の計測器ドライバの変更
  • 新しい計測器ドライバの設計、開発、テストと実装
  • 効率の良い計測器制御アプリケーションの作成

LabVIEW 計測器制御コースの概要

1日目
  • 計測器制御の基本
  • 計測器のプログラム制御
2日目
  • LabVIEWプラグアンドプレイ計測器ドライバの使用
  • LabVIEWプラグアンドプレイ計測器ドライバの性能向上
  • IVI 計測器ドライバ


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